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WEBシステムについて

 
●ホームページで利益を出すには?


インターネットユーザーを「上澄み層」「革新層」「追随層」「浸透層」という下記の4段階に区分すれば、成功オンラインショップがターゲットとしているのは「上澄み層」「革新層」あたりまででです。


 ユーザー層を絞り込めば、短期間で大きく成長することは難しいが、質の高い顧客中心に利用されることでショップとしてのブランドイメージを高めることができます。
 一方、大企業がEコマースサイトを新規事業として立ち上げる際には、市場規模で考えると、上位ユーザー層のみをターゲットにするのでは目標達成が難しく、すべてのユーザー層を狙える総合ポータル的なサイトを目指すことになります。これは大企業であるが故の悩みどころであることは、当の大企業側でも自覚しているはずです。ならば、零細ベンチャー企業が、敢えて総合的なポータルサイトを狙うメリットは見つからないということになります。


きっかけは?
こんな方は、コミュニティサイトを検討してみてはいかがでしょうか?
・商品には自信があるのだけど、どうやって販路を拡大すればよいの?
・顧客のデータベースを活用するにはどうしたらいいの?
・趣味を生かしてビジネスにしたい!
・同じ趣味や専門分野を持った仲間を集めたい!

1.まずは、目標を決めましょう!
 ・ 商品は?
 ・ ターゲットのお客様は?
 ・ 売り上げ目標は?


2.何で勝負する?方向性を明確にしましょう!
 ・ 安さで勝負?
 ・ 商品で勝負?
3.基本は抑えましょう!
 ・ 専門性、ユニークなページ作り
 ・ アクセスアップの方法
 ・ お客さまの囲い込み
 ・ ユーザビリティの対応
 ・ リピーターを増やす方法
 ・ コミュニティの活用
 ・ 定期的プロモーションについて
 ・ SSL等のセキュリティ対応
 ・ データベースの活用
 ・ メールでの定期的フォロー&セールス
 ・ メールの文書(丁寧)について
 ・ 決済方法:代引き、クレジット

 

● 顧客データベースの活用!

社内に貴重な情報を眠らせていませんか?
WEBシステムを導入することにより、情報の共有・作業の効率化を目指します。眠っている顧客の情報を活用して、双方向からのコンタクトすることができるようなコミュニティサイト、さらには、売れる仕組みを作り上げていくことができます。 専門のデータベースシステムを利用すれば、数十万件といったデータでも高速に処理することが可能ですので、眠っている顧客データベースを有効活用することができます。



様々なビジネスシーンに!

例えばこんな機能を組み合わせることで、様々なビジネスシーンに活用できます。顧客ニーズ、業務環境に適した、利用しやすい自社サーバシステムを構築しましょう。

  項目 内容
ログインシステム お客様専用のページを個々与えることでお客様を囲い込めます。お客様専用の登録内容変更ページなどを設けることによって、自動的に発展していくホームページを作ることができます。
会員登録 お客様にIDとパスワードを自動発行し、会員として様々なアクションができます。上記のログインシステムと組み合わせて利用します。
検索システム データベースから情報を検索します。社内に眠っている情報を有効に活用できます。
掲示板 コミュニケーションが取れる掲示板です。
チャット ホームページ上で、文字の会話ができます。
ログイン解析 お客様のログイン状況を分析します。
アンケートフォーム お客様にアンケートを依頼できます。
お問い合わせフォーム お客様がお問い合わせを投稿することができます。
資料請求フォーム お客様が資料請求を申し込むことができます。
メール配信 データベースに登録されているお客様にメールの配信ができます。
ショッピングシステム ホームページ上で商品を販売することが出来ます。